骨盤ダイエット体操の基本
骨盤ダイエット体操の基本
骨盤を補正する骨盤ダイエットは、特別な機器を必要とすることなく、簡単にどこでもできることがメリットのひとつです。
ただし骨盤ダイエットでは、骨盤の歪みを補正するために骨盤体操を毎日継続して行うことが大切です。
それと、骨盤ダイエット体操ではひとつひとつの運動を正確に行い、動かしにくいところを重点的に、余力を残しながら行うことが大切です。
基本を知って行わないと逆効果になる可能性もあるので注意しましょう。
骨盤ダイエット体操にも、いろいろなやり方や種類があるでしょうが、代表的な基本動作とポイントを簡単に紹介しておきます。
まず足を肩幅と同じ程度に開いて真っ直ぐに立ち、腰を右・左と回す動作を10回行います。
これは骨盤の歪みを補正するためのものですから、急激に動いたりして腰に負担をかけないように注意しましょう。
次は、息をゆっくりと吐きながら、できるだけ上半身を倒します。
そうして体を1回元に戻し、今度は後ろ向きに反らせます。
この動きを1セットとして、10回程度行います。
これも無理をしないのがポイントです。
最後は、腰より下で足より少し上目の位置に手を当てながら、腰を右・左と回す動作を10回行います。
骨盤ダイエットをスタートしたばかりの頃は、痛みを我慢して行ったり、急激に回数を増やしたりすることは避けましょう。
あせることなくじっくりと骨盤の歪みを補正していくことが大切です。
あと、体操以外に骨盤ベルト・骨盤スパッツ・骨盤ガードルなどを装着することで効果も得られるようです。
利用も考えてみましょう。
2011年12月9日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:正しい骨盤ダイエット